練馬区中村橋の整体 カイロ院 ナチュラルメッセージ

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当院では坐骨神経痛はMPSが主な原因で発生すると考えています、  ではMPSとはいったいなんでしょうか
坐骨神経痛とMPS

MPSとは筋筋膜性疼痛症候群(Myofascial Pain Syndrome)のことで、簡単にいえば筋痛症のことです。

筋肉の凝り、攣りのことです。

激しい痛みから鈍痛、しびれまでさまざまです。

運動器の痛みのほとんどがMPSです。

MPSでない痛みとして、ガン性の痛み、感染症、リウマチ・痛風、幻肢痛などの神経障害性疼痛、精神科レベルの痛み、があります。

意外な事に医師は医学部で筋肉の痛みについてあまり習わないという話をきいたことがあります。日進月歩の痛みの生理学についても基礎医学でわずかに習う程度なんだとか。

そういう事情もあってか多くの運動器の痛みがMPSであるにもかかわらず、ほとんどの医師はMPSを重要視しない事が多いということです


そのために一番切実な問題の痛みということに対しては中々改善しずらい事も多いみたいです。

またMPSは慢性化しやすいのです。慢性化とは末梢性・中枢性感作の起きた状態です。

MPSは部位が広がることが多い。最高に広がった状態を線維筋痛症といいます。

急性痛と慢性痛は対処法が違います。急性痛は比較的治りやすいが慢性痛は難渋することがあります。

発症は外傷、生活習慣、労働、運動が引き金となります。

ストレスによる喰いしばり、筋肉の緊張も発症の引き金になったり、永続要因になっています。

MPSは耳鳴り、ふらつき、鼻づまりなどを起こすことがあります。

MPSは不安、うつ、不眠症、便秘・下痢、冷感、口目の乾燥などを起こすことがあります。

代表的なMPSをあげます。

顎関節症、緊張型頭痛、頚椎症、五十肩、胸郭出口症候群、テニス肘、腱鞘炎、腰椎すべり症、腰椎分離症、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、手根管症候群、変形性関節症、梨状筋症候群、半月板障害、腱板障害、坐骨神経痛

(以上、あるペインクリニックで有名な整形外科医さんのブログを元に文章を起こしてみました)


坐骨神経痛発生部位
坐骨神経痛の発生部位

痛みの原因となる索条硬結のモデル
痛みの原因となる索条硬結のモデル

当院の坐骨神経痛の施療

当院の坐骨神経痛への施術

当院では坐骨神経痛はMPS筋筋膜性疼痛症候群(Myofascial Pain Syndrome)が主な原因で発生すると考えています、

加茂先生のブログにあるようにMPSとは筋肉のこり、つりのことです。

ですから原因である筋肉のこり、つりである索状硬結を解消してあげれば痛みやシビレなどの改善につながりますし、骨盤や股関節の形や動きの改善にもなります、

結果として坐骨神経痛の痛みやシビレだけではなく姿勢や体の中心軸も正しい方向に向かいますのでその他の症状(例えば膝の痛み、腰の痛み、肩こり等)も改善の方向に向かいます。

ただ坐骨神経痛の場合は原因となる筋肉群が大殿筋の下の方に在り中々コアの硬結を取ることは難しいのです、

当院ではこの難しい奥の方の硬結を解消することで症状の改善を行っています

ただ、奥の方の筋肉群(梨状筋、や中殿筋等)の硬結を寛解するので正直結構痛いのですがもちろん耐えられる範囲でお聞きしながらやりますのでご安心ください

効果は個人差ありますが人によっては1回でかなりの改善をされた方もございます(大体2〜3回で効果を実感される方が多いです)

是非お悩みの方試してみてください


坐骨神経痛の原因となる深層筋
右の図の梨状筋、中殿筋などの硬結が坐骨神経痛の原因となることが多いですが左の図の大殿筋の下の奥の方に在りアプローチすることが難しい場所に在ります

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